メイン画面

本システムのユーザプログラムを起動すると、以下のようなメイン画面が表示されます (スタンドアロン版の場合はそのプログラム自体。クライアント・サーバ版の場合は端末プログラムです)

メイン画面の構成

操作

操作上の注意

操作はメイン画面のタブを選択し、その中のボタンをクリックすることで各機能を呼び出しますが、 (メイン画面の注意書きにもあるように)機能の実行が終了したら、機能画面を閉じてメイン画面に 戻ってください。

機能の内容にもよりますが、基本的に機能画面を閉じるまではそこで行われた処理は データベースに反映されません。したがって、機能画面を開いたままパソコンをシャットダウン したりすると、操作データは失われてしまいます。

レジスター等の開いたまま操作を続けるタイプ の画面についてはこの限りではありません。

管理者権限

管理者権限についてはアクセス権限を 参照してください。

管理者パスワードを設定しているとき、この領域をクリックするとパスワード入力が促されます。 パスワードを正しく入力すると管理者モードとなり、この領域が「赤」で表示されます。 もう一度クリックすると赤表示が消えて、管理者モードから抜けます。

設定によっては、指定された時間キーボードやマウスの操作をしないと、 自動的に管理者モードから抜けます。 この設定については管理者設定画面 を参照してください。

バージョンダイアログ

メイン画面の上部メニューから「説明」を選択すると、バージョンダイアログが表示されます。

情報タブ

システムのバージョンを表示するとともに、以下の情報を表示します。

環境タブ

実行環境についての情報を表示します。

メモリ情報

プログラムに割り当て済みのメモリ量、利用中のメモリ量、最大割り当て可能なメモリ量を表示します。
「最大割り当て可能メモリ量」は以下で指定された値です。

ただし、内部の計算上、指定された値より若干大きめの値が表示されることがあります。

システムプロパティ

Java実行環境に関する情報です。