JHG - JavaHelpジェネレータ

※これは開発者向けのソフトウェアツールです。ご注意ください。

目的

JavaHelpは、JavaによるJavaのためのヘルプシステムです。 すべてがJavaですからOSから独立したマルチプラットフォームなヘルプシステムを構築することができます。
基本的には、html3.2を使って自由にコンテンツを記述し、それをヘルプファイルとするものです。 しかし、htmlのコンテンツだけではJavaHelpとして機能しません。 コンテンツであるhtmlファイル群のほかに、 ヘルプの構成などを記述したヘルプセット、マップファイル、目次ファイル、索引ファイルを 提供しなければなりません。
これらのファイルは構造としては単純な物ではありますが、 手作業で行うには、煩雑でミスも発生しやすいと考えられます。 特にヘルプの規模が大きくなると、これらのファイルのメンテナンスは困難になることが予想されます。

JHGは、htmlで記述されたコンテンツファイル群から、上に述べたJavaHelp特有のファイルを自動生成するものです。ユーザは、JavaHelpのファイル作成に煩わされることなく、htmlファイルさえ書けばそれが(ほぼ)自動的にJavaHelpになります。

弊社製品「商品スタッフII」のマニュアルはJHGを利用して作成しています。

配布物・マニュアル

現在のバージョンは「0.8.0」です。

  • jhg-0.8.0.zip
    実行形式・ドキュメント・全ソースファイルを含みます。

  • オンラインマニュアル
    上記ドキュメントをオンラインで閲覧できるようにしたものです。