商品スタッフII![]() |
ここでは、本システムの商品管理についてご紹介します。
従来の販売管理システム等では、商品の分類管理法として以下が一般的でした。
これには問題が多々あります。
商品スタッフIIはこれらの問題を解決しました。
以下に基本的な商品分類画面を示します。

商品スタッフIIの商品分類システムは、いわば「Windowsのエクスプローラ」とお考えください。
左側の「分類項目」は「フォルダ」に相当し、右側の「商品」は「ファイル」に相当します。
「エクスプローラ」がフォルダやファイルを自由にドラッグドロップできるのと同じように、商品分類システムも分類項目や商品を自由にドラッグドロップしてそれらを整理することができます。
しかし、「エクスプローラ」をも超えた使いやすさも実現しています。「エクスプローラ」ではフォルダが多くなると、目的のフォルダを探すのに面倒な操作が必要になることがあります。商品スタッフIIの「クイック選択」ボタンを押すと、分類項目がメニューとして表示され、ただちに目的の分類項目を探し出すことができます。

商品コードやJANコードによる検索はもちろんですが、特に検索方式としてN-GRAM法を採用し、商品名の一部から商品を高速に検索することができます。一致した複数の商品の中から一つを選択すると、自動的にその属する分類項目が選択された後に商品自体が選択されます。これにより、その商品がどのような分類に所属するものであるかもすぐに確認できます。

「分類」とは、ある規則に従って物を整理することですが、その規則が一つとは限りません。
用途別の分類が便利なこともあれば、季節別、メーカー別の分類が便利なこともあります。
本システムでは「分類」を好きなだけ作成することができます。
以下は、メーカー別の分類の例です。

複数の分類を同時に表示し、それらのあいだでドラッグドロップを行なうことができます。
これは「エクスプローラ」ウインドウを複数開いて、一方から一方へファイルをドラッグドロップして整理するのに似ています。

左下の「商品情報」ボタンを押すと、商品の各情報を表示するダイアログが表示されます。
選択した商品の様々な情報を自在に閲覧することができます。
なお、この機能は「商品分類」の中でのみ使用できるわけではありません。
仕入・販売・在庫などあらゆる場面の「商品行」について、これらの情報をただちに閲覧することができます。
これについては別項で説明します。
