商品スタッフII![]() |
地域分類などの顧客を特定することができるところでは、顧客情報の売掛履歴から売掛の状態を確認することができます。

売掛のある顧客とその金額、全体の合計金額が表示されます。支払い期日を超過しているものは赤字で表示されます。

本システムでは売掛入金処理として「伝票単位の消しこみ」をサポートしています。すなわち、一人の顧客に対する売掛総額のみを保持しその金額を消しこむだけではなく、その顧客のどの伝票についていくらの消しこみを行うのかを指定することができます。売掛入金処理の方法は以下の二つがあります。
特に後者の場合には、様々な状況に対応しています。
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入金金額が少ない場合に「振込手数料」あるいは「入金時値引き」を上乗せし、「みなし入金額」とします。 |
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顧客Aからの入金で、本人の売掛金全額を消しこむ例です。 |
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顧客Aからの入金で、本人とその関係者(個人の場合は世帯構成員、グループの場合は関連グループ)の売掛金を消しこむ例です。 |
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本人とその複数の関係者の売掛金の一部ずつを消しこむこともできます。 |
このように細かい入金消しこみ処理の理由は、ひとえに顧客側のあらゆる「まとめ入金」パターンに対応するためです。例えば、
そして、誰がいくら入金したと同時に、それをどの伝票の売掛に充当したかを記録する必要があります。
もちろん、このような複雑な処理の必要無い場合には、簡単な操作で消しこみ処理を行う方法も用意してあります。
銀行口座、顧客等を指定して入金の履歴を表示します。
銀行口座のみを指定すれば、その通帳の記録と照らし合わせることができます。
顧客のみを指定すれば、その顧客の入金記録のみを表示させることができます。

詳細な消しこみの例です。以下の処理を行っています。
