Javaの脆弱性は商品スタッフIIとは無関係です

昨今、PHPの脆弱性が大きくクローズアップされましたが、他の様々なシステムでも脆弱性が次々と報告され、その中にはJavaの脆弱性報告もあります。

結論から言えば、これらのいかなる脆弱性も商品スタッフIIとは無関係です。

理由としては、商品スタッフIIは、スタンドアロンPC、あるいは事務所などのLAN(ローカルエリアネットワーク)という閉じた環境でしか使用されないため、外部からの攻撃を受ける余地がないからです。危険があるとすれば、以下のような状況です。

  • LANルータなどの不具合によって、外部からLANに侵入されてしまう場合。一般の方がそのままルータを使っている場合には極めて考えにくいです。外部から侵入するためには、ルータの設定変更をしなければなりません。
  • PCが不正プログラムに感染した場合。通常はウイルスチェッカーなどを使われていると思います。また、この場合でも商品スタッフIIをターゲットとすることは考えにくいです。

商品スタッフIIは、まだネット環境が十分でない時代(電話線を使ったADSLが主流で、切断しやすかった)から制作を開始したため、常時接続のネットを前提とはしていません。そのため、スタンドアロンPC、あるいは事務所内LANのみを前提としており、この環境が健全であることを前提としています。

また、商品スタッフIIから外部への通信は、弊社サイトに対してのみであり、ライセンス確認およびエラー発生時の状況報告だけになります。これもまた外部からの攻撃手段として使用可能なものではありません。

今後も商品スタッフIIをよろしくお願いします。