※※※ 本マニュアルは旧製品V1のものです。最新版V2はこちらです ※※※

顧客支払方法画面

顧客の支払い方法を登録します。逆に言えば店側が受け入れる支払い方法です。 いくつかの支払い方法はシステムによって登録済みになっています。

以上のほかに任意の支払方法を作成することができます。 また、システム登録済み支払方法、新規作成の支払方法によらず、 その属性を細かく設定することができます。

支払方法の属性

入金時にポイント付加

この支払方法で入金したときにポイントを付加します。 ただし、ポイント設定がされているときに限ります。 もちろん、ポイントによる支払時にポイント付加は選択できません。

ポイント制をとる場合、現金でポイントが付加されるのは当然ですが、 銀行振込やクレジットカードでの支払いにポイント付加するかどうかはお店のご判断です。

支払手数料を差し引かれる可能性

売掛入金に使用できる支払い方法についての設定です。 銀行振込のように、振込み手数料がこちら持ちになる可能性のある場合にONにします。 ONにすると、売掛入金処理時に、売掛金額より少ない入金金額に対して手数料分を加算し、 「みなし入金金額」として売掛金額ちょうどの金額に補正します。

レジでの対面販売で使用可能

対面販売にて使用可能なものをONにします。例えば、現金はONですが、銀行振込はOFFです。 ONにすると、レジスターの金種・金額指定時の選択肢として現われます。

お釣りが可能(レジ対面販売のみ)

お釣りが可能な支払い方法です。レジ対面販売で使用可能な支払方法に限ります。 商品券・図書券等の支払い方法を作成したとき、お釣りが可能かどうかはお店の判断です。 レジスターにおいて、 お釣りを出すべきであるのに、出せない支払方法が選択されているときは販売することができません。

支払い方法の表示順序

レジスターでの入金金種指定に便利なように、「上へ」「下へ」ボタンで支払方法の表示順序を決めることができます。 レジスターの種入(金種・金額指定) では、「レジ使用」が「○」のうち、最も上にある支払い方法がデフォルトとなります。