入荷管理


効率よく入荷できますか?


 

incoming

仕入先から商品が入荷したとき、担当者はどのような処理をするでしょうか?

  • 送付元の仕入先を確認する。
  • たしかに発注商品であること、数量を確認し、所定の場所(倉庫など)に格納する。

それだけで良いのでしょうか?この商品は、いずれは倉庫以外の何らかの場所に移動しなければなりません。


 商品スタッフⅡで、全自動入荷を!


商品スタッフⅡの入荷処理では、行うべきことを自動的に指示します。つまり、以下のようになります。

  • 送付元の仕入先を指定し、入荷商品を指定する(手入力)。
  • その仕入先に対するその商品についての発注データ(あるいは仕入データ)が調査され、入荷数量が自動表示される。
  • 実際に入荷した数量が異なる場合は手入力で修正する。
  • この商品について顧客注文があれば引当指示が自動表示される。
  • 余った数量のうち店頭在庫に補充すべき数量があれば、それが自動表示される。
  • それでも余った数量は倉庫などへの格納指示が自動表示される。

という流れになります。すなわち、商品が発注どおりに送付された場合は、単に(JANコードのある場合は)JANコードをスキャンすれば、その商品について何をすべきであるかは自動で決定されます。

divisions

特に、店頭への補充指示は大切です。商品入荷時に既に店頭在庫が不足している場合は、ただちに補充すべきです。商品スタッフⅡでは、店頭在庫数をリアルタイムに把握しているので、入荷と共に適切な補充数量を指示することができるのです。もちろん、自動決定の内容を変更することもできます。

 

入荷と同時に期限管理

期限管理でも申し上げましたが、商品スタッフⅡでは商品の期限管理を行うことが
できます。期限管理対象商品が入荷したときは、入荷商品のうちの最も早い期限
日を入力することができます。これにより、
  • 仕入先からどの程度の有効期間の商品が送付されてくるかを記録しておくことができます。
  • 数量振り分け先の店頭や倉庫の期限を自動で変更することができます。
    ※入荷商品より早い期限の商品在庫がある場合は変更されません。

limit


ここに注目!


 

商品スタッフⅡは、商品の客注状態、リアルタイムでの在庫数、仕入先への発注状態を常に把握していますから、「どこから何が入荷したか」という情報だけで適切な指示を出すことができます。この点が、ただ単に「帳簿代わり」である従来型のシステムとは大きく異なります。